ホーム > 紅茶の基礎知識 > 紅茶用語

紅茶用語

リーフ:茶葉のこと。
グレード:茶葉の大きさや形状を表す基準。
オレンジペコー:茶葉のグレードのひとつで、OPと略される。
ゴールデンドロップ:ティーポットからティーカップへ紅茶を注いだときの最後の1滴。
半発効茶:お茶の製造方法による分類のひとつで、短時間発酵させて作るもの。ウーロン茶がこれにあたる。
ベルガモット:主に南イタリアで栽培される柑橘系のフルーツ。フレイバーティの傑作、アールグレイの香料として使われる。
ティーマット:紅茶を保温するために、ティーポットの下に敷くもの。ティーポットからの液だれがテーブルクロスを汚すのを防ぐ役割も果たす。
クオリティーシーズン:茶葉は1年のうちに何度も摘まれるが、そのうちで最も良質の茶葉がとれる時期のこと。各産地の気候や風土、茶葉の品質などによって異なる。
ゴールデンチップ:お茶の枝の先端にある、まだ葉の開いていない芽(チップ)のうち、薄黄色をしたもの。貴重なため、高級な茶に使われる。また、ゴールデンチップだけを集めた紅茶をさすこともある。
水色(すいしょく):紅茶を抽出したときの水の色。紅茶の特徴を決める要素のひとつで、茶葉の種類、摘まれた時期、茶園などによって異なる。色合いや濃さよりも、透明度や輝きがよい紅茶の条件となる。
タンニン:木や樹皮、種子、葉等に含まれる成分で、植物の種類や含有箇所によってさまざまな性質を持つ。茶葉にも含まれており、紅茶の風味や香りのもとになる。タンニンには老化やガン防止、動脈硬化の抑制といった薬効もある。タンニンの多い茶葉でアイスティーを作ると、クリームダウンをおこしやすい。
.
ページのトップへ戻る

紅茶の基礎知識 > 紅茶用語 - 世界の紅茶